レモンとメジャー

備蓄エネルギーは生命活動に役立つ|長寿に不可欠な中性脂肪とは

体に蓄えるエネルギー

ダイエット

体には一定以上必要な物

中性脂肪とはどのようなものかご存知でしょうか。中性脂肪とは体についている贅肉の一部を指します。贅肉と言うと無駄なお肉と思いがちですが、そうではありません。脳は体に一定以上のエネルギーが蓄えられるようにしています。つまり贅肉は何かあった時の緊急用のエネルギーなんです。なので、一定以上は体に必要なものなので、完全になくしてしまえばいいというわけではありません。ですが、それが極端に蓄えすぎてしまうと肥満などと言う体系になってしまい、健康にも害を及ぼす危険な状態になってしまうのです。中性脂肪が増えすぎてしまうと、血液がドロドロになり、体の様々な部分に悪影響を及ぼしてしまいます。中性脂肪とは、体に必要なものであるのですが、増えすぎれば毒になるものでもあるのです。

中性脂肪が増えてしまう原因は脂質の多い食事揚げ物やお肉が中心の食生活や過剰な飲酒などがあげられます。対策としては、お酒の量を控える・食生活の改善などがあげられます。お肉とは反対の存在の魚を中心にした食生活は中性脂肪を減らすのに高い効果が見込めると言われています。魚に含まれる油に含まれるオメガ3という成分には動脈硬化を改善し中性脂肪を燃焼しやすくする効果があると言われていて、それを多く含んでいる「えごま油」や「アマニ油」は最近大変注目を浴びています。ただ、通常の食事に加えてかけていても油ですので、食事に油をかけているようなことになってしまいます。えごま油とはサラダなどのドレッシングなどに利用してこそ効果を発揮するものです。